オススメのアウトプット!

読書

こんにちは!

今回は、私が読んだ本について紹介しようと思います!

皆さんは、本は読みますか?

私は、小学、中学と漫画ばかりを読んでいました。

文字ばかりの文を読むなんて退屈で頭にも入って来ないので読む気がおこりませんでした。

そんな私が、本を読む切っ掛けとなった事は

YouTubeの動画で出来るビジネスマンは本を沢山読んでいると、知った時でした。

 

私なりに、調べた所たくさんの有名人やビジネスマンはやはり、かなりの量を読んでいるそうです。

そこで私も本を読むことにチャレンジしようと思いました。

 

まず最初に手に取ったのが、人生の役に立つ知識が得られる本です。

 

最初のうちは目で追いながら読み頭には入ってきませんでした。

とりあえず読むことに集中して読んだページ数が増えると嬉しかったのを覚えています。

このようなことを約3年間続けてきました。

高校生活3年間を通して読む力をつけることができました。

しかしあることに気が付きました、それは読んだのはいいけれども頭に全く入っていなかったことです。

 

頭に入ったとしても数日後には忘れていることがほとんどでした。

 

その時に今日紹介する本に出会いました。

 

それでは今回の本を紹介したいと思います。

今回私が紹介する本は!

学びを結果に変えるアウトプット大全です。

タイトルからもわかるようにアウトプットについて詳しく書いてある本です。

 

アウトプットと聞くとインプットと言う言葉も思い出しますね!

インプットとは自分で何かを学習することで自分に吸収することです!

逆にアウトプットとは学習したことを実際に使って生かすことです。

私も、このくらいの事は知っていました。

しかし、どっちが大事なのかはわかっていませんでした。

私が1番大事だと思っていた事は、インプットの方でした。

 

何故かと言うと、小学校中学校と皆さんも勉強してきたと思います。

毎日、椅子に座って先生の授業を聞いてノートに写すこの作業の繰り返しだったと思います。

そして、テストに備えてインプットを繰り返す。

テスト本番で、インプットしたものをアウトプットする。

つまり、インプットの作業の方が多かったと思います

実際私もインプットの作業を8割位していました。

テスト本番で、インプットしたものが出てこず点数がなかなか取れなかったのを覚えています。

これと同じことが、実際に私が本を読んでいて起こったことです。

この本を読んで私が思った事は、インプットよりもアウトプットの方が大事であると言うことです。

知っている方もいるかと思いますが、人間の脳は忘れやすい構造となっております

2週間前の夜ご飯を、覚えていますか?

なかなか、すぐにコレですと言える方は少ないと思います。むしろ、覚えていない人の方が多いと思います。

このように人間の脳は忘れやすいのです。

本を読んでも一緒です、いくらしっかり読んでもアウトプットをする作業をしなければすぐに忘れてしまいます。

このように、アウトプットをする上で大事なことがこの本には書かれてあります。

皆さんにもぜひ手に取って欲しいと思うので本の内容についてはあまり紹介しませんが

1つだけ私が1番好きなところを紹介すると、人間はアウトプットを繰り返すことでそのことが長期記憶に残ると言うことです。

 

つまり反復作業を繰り返すことで自分のものになっていくと言う事ですね。

ここまで読んでくださりありがとうございます。ここでは私が読んだ本について紹介していきたいと考えています。

なぜこのようなことを、するのかと言うと私もこのように文字に表すことでこの本について長期記憶に残したいからです。

また、ここで紹介することで誰かの為にもなるからです!

ぜひ、インプットばかりに専念するのではなくアウトプットの方が重要だよって言うことを覚えておいてください。

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