私が読んだ仏教本!

役立つ知恵

 

こんにちは!
今回も私の読書記事を読んで頂きありがとうございます。
前回の記事を読んで頂いた方は、わかると思いますがまだま
だまだ私はこれを始めたばかりの初心者です
しかし、自分なりの考えや思いを書いていこうと頑張っています。
今回も、私が読んだ本を紹介していこうと思うのでどうか最後までご覧ください。

皆さんは、日ごろの生活で苦しいことや嫌なこと自分を攻めたいと思った事はありますか?

私は、そのようなことが18年間たくさんあったと思います。考えてみると、数え切れないほどの苦しいことだったり自分を責めたいと思ったり、したことがあります。

なんで人は、ネガティブな感情を持つことが多いのかなと私は思いました。

ポジティブなことを考えれば、もっと明るく日常を送れるのではないかと考えました

そんな時に、私は仏教についての本を読もうと思いました。

 

 

皆さんは、仏教と聞くとどんなことが頭に浮かびますか?

丸坊主のお坊さんだったり、なんて言ってるかわからないお経だったりたくさんのことが思い浮かぶと思います。

そんな、難しい仏教ですか私が出会ったこの本は、難しい仏教をわかりやすく教えてくれる本でした。

今回、紹介する本は苦しみの手放し方

という本です。

苦しみの手放し方と言うキャッチフレーズが私の目に留まりこの本を買おうと思いました。

仏教ではどのような苦しみの手放方があるのかと私は思いました。

正直、宗教関係は怪しいことが多いのではないのかと疑いの目を持ちながら読もうと思いました。

しかし、読んでいると不思議に共感できることが多くみるみる本の中に吸い込まれていきました。

本書では、難しい仏教用語的な事はあまり書いてなく、どちらかと言うと私たちの日常で共感できることでの苦しみを手放ことが書いてありました。

 

一部、私の好きなところを紹介していこうと思います。

書物の中に、真理はない。

真理は、実践の中にある

と言う言葉です。

この言葉を、読んでみるとなるほどなと思う読者さんもいると思います。

この前の記事で紹介した、アウトプットに似ていると私は思いました。

お釈迦様は、私たちが生まれる以前にこの仏教を開きました。

当時は、当たり前ですがすまほむなければ印刷機などもありません。

仏教の教えは、言葉によって弟子に伝えられその教えを書物として残すことをお釈迦様は禁じられました。その理由としては、時代によってその解釈が間違えられるからです。だから口頭によって伝えるように言われたのです。

また、文字を書くだけでは意味がないそれを実践しないことには意味がないと思ってくれたそうです。

しかし、弟子たちはお釈迦様の教えを後世に残すために伝えられた教えを書物として残しました。それが今の経典です!

このように、言葉にもある通り本など動画や授業を聞くだけでは意味がない、それを実践しなければ何も意味がないと言うことがわかると思います。

このようなことが、私は心に残りました。

本書全体を読む感じ、私たちの生活の中で生かせる教えがたくさんありました。

仏教と言うものは、ただ祈るだけではなくその教えを自分で実践して、自分のものにしていけるんだなと私は思いました。

 

皆さんも、何かうまくいかないことや苦しいことなどの、壁にぶつかったときにこの本を読んでみると少しは助けになるんじゃないかと思います。

私もこの本から、自分の今までの人生はどのようなものであったのかこれからどうしていきたいのかなど、考えさせられる内容が多くありました。

 

いちど皆さんもこの本を、手に取ってストレスに対応できる知恵や仏教に関する知識を身に付けてみてはいかがでしょうか?

 

ここまで読んでいただきありがとうございます。

次回も、私が読んだ本を紹介していこうと思います。

 

 

 

 

 

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